アイテム詳細
大信州 長野GIヒカリサス
イチゴの様な香りと柔らかな丸い甘みが好印象。清涼感のある酸が余韻を残しながら軽快にキレていく。一口ごとに新たな感動を覚える高いポテンシャルを感じます。
長野県の新品種、信交酒557号「夢見錦」から醸された初めての日本酒です。「信交酒557号(夢見錦)」は2014年に「山田錦」と「ひとごごち」から育成された「三重酒20号」を母とし、「山田錦」を父として交配した品種で、八重原で試験栽培を行い、2024年2月に農林水産省から公表されました。
商品名の「GI」とは、酒類の地理的表示制度Geographical Indicationの略で、長野県原産地呼称管理委員会が認定した「GI長野 NAGANO SAKE」となります。
「Kura Master2024 金賞受賞」
2024年、日本酒の総出品数は過去最多となる1223銘柄が出品され、「大信州 長野GIヒカリサス」は金賞を受賞いたしました。Kura Masterは2017年から開催されているフランスの地で行う日本の伝統的な酒類のコンクールです。審査員はフランス人を中心としたヨーロッパの方々で、フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト またレストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成されています。
純米大吟醸
使用米 八重原産 夢見錦100%